米アクサルタ コーティング システムズがセンシング対応塗料の開発を加速している。ADAS(先進運転支援システム)の普及拡大だけでなく、自動運転の実用化を見据えて商機を捉える。ミリ波を透過するプラスチック用塗料により、現状では一部に限られるレーダーの設置個所をバンパー周りに拡大。また、自動運転に欠かせないセンサーの一つとされるLiDAR(ライダー=光検出・測距)対応のため、高反射塗料を実用化した。各種センサーの検知精度の規格制定を見据え、センシング対応ニーズの本格化に備える。続きは本紙で

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