【バンコク=岩﨑淳一】米国バイオ化学ベンチャー企業アネロテックは、プラスチック廃棄物からオレフィンなどを生産するケミカルリサイクルの工業化を進める。非可食バイオマス由来芳香族製品の製造プロセスを応用した技術開発が進行中で、2020年にもパイロットプラントでの実証段階に移行する。「商業生産する工場の立地はリサイクルシステムが整備されている日本が有力」(デイビッド・スドルスキー社長)。化学企業やブランドオーナーも強い関心を示しており、技術確立と協業のスキームを構築して事業化を急ぐ。続きは本紙で

スドルスキー社長

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