米自動車部品メーカーのクーパースタンダード(ミシガン州)は日本市場の本格開拓に乗り出す。独自技術・製品の提案強化や自動車メーカーの新車開発プロセスへの参画を狙いに、エンジニアリングセンター(横浜市西区)を開設。試作品検査やベンチマーク調査を可能とする拠点体制を整えた。2021年までにフル試作対応設備などを備えた競合他社と同等の製品開発・技術サポート体制を構築する。「今後10年間で日系自動車メーカーの売上比率を2倍の10%に拡大する」(ジェフリー・エドワーズ会長兼CEO)方針。

会見するエドワーズ会長兼CEO

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