米自動車部品メーカーのクーパー・スタンダード(ミシガン州)は、シーリングシステムの高度化を推進する。独自の高機能エラストマー「Fortrex」を軸にウインドーシールの軽量・高機能化に取り組むなか、新たに次世代シーリング技術「フラッシュシーリングシステム」を開発。車体と窓ガラスの段差を解消することで、風切り音の抑制による優れた静粛性や洗練された車体フォルムの実現を可能とした。すでにサンプルワークを開始しており、同社では電気自動車(EV)などの次世代環境車や高級車などでの採用を目指す。続きは本紙で

フラッシュシーリングシステムを用いることで車体側面をフラット化

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