米コーニングは、オプティカルコミュニケーション事業で5G(第5世代移動通信システム)関連市場の開拓を強化する。光ファイバーコネクターモジュールでは従来のラック式に加え、壁に貼り付ける省スペースタイプを投入。従来主力の大規模データセンターに加え、中小規模データセンターを新たに取り込んでいく。化学プラントなどの管理に使えるセンシングケーブルの販売も本格化する。2020年には同事業の売上高を18年の42億ドルから50億ドルに引き上げる計画。5Gを背景に新製品を拡充し、目標達成につなげる考え。

戦略製品として掲げる「エッジシングルモジュールハウジング」

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