米コーニングは、次世代ディスプレイソリューションの開発を強化する。スマートフォン向けのフレキシブル有機EL(エレクトロルミネッセンス)ディスプレイ、狭額縁を実現する液晶テレビ向け導光板ガラスが、新規の取り組みとして軌道に乗っている。加えて、AR(拡張現実)/MR(複合現実)デバイスを実現するARソリューションを複数の顧客と開発中で、次世代デバイスへの搭載を目指している。

自動レーザーガラス切断技術の例。複雑多岐な形状も実現

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る