医薬品開発コンサルティングの米サターラ社(ニュージャージー州)は、コンピューターシミュレーションによる、パンデミックやバイオテロへの対策を日本政府に提案する。AI技術を活用し、緊急時に必要なワクチンや血液製剤の備蓄量などを割り出せる。医学的防衛策(メディカル・カウンターメジャー)と呼ばれる分野で、すでにオーストラリアへの導入実績がある。2020年開催の東京五輪に向けた訪日客増大を前に採用を本格化する。

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