創薬に人工知能(AI)を活用する米国スタートアップのtwoXAR(トゥーザー、カリフォルニア州)が新薬候補ポートフォリオを広げている。有効性と安全性を見込める新薬を短期間に探索するAIモデルを幅広い疾患領域で構築し、これまでに18の新規化合物を創製した。小野薬品工業や参天製薬と共同研究にも乗り出した。肝細胞がんの新薬候補は1、2年内に米国食品医薬品局(FDA)に治験申請(IND)を届け出る計画だ。続きは本紙で

アンドリュー・A・ラディンCEO

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