米ワイトリシティーは、電気自動車(EV)用無線給電の普及を目指す。磁界共鳴方式で、伝送効率93%、広い充電可能範囲を持つ技術のライセンシー展開を推進する。停車時に自動で給電を開始し、双方向給電に対応することでスマートグリッドへの連結も想定する。2030年のEV用給電器需要を4000万台と想定し、まず住居向けの7キロワット、11キロワット用レベル2チャージャーとして展開する。21年に駐車場、25年に自動運転と合わせた自動給電の採用につなげていく。続きは本紙で

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