米国化学工業協会(ACC)は、米国における化学品生産が他国の成長率を上回るペースで拡大するとの見通しをまとめた。ACCは生産量が2020年まで年率3%以上の伸びを継続し、米国の輸出の10%以上を占める最も重要な製造業であり続けるとしている。設備投資額も増大し、23年までに10年実績のほぼ2倍になると見込んでいる。欧州の化学大国であるドイツの化学品生産が19年以降、伸び悩むのに対し、米国では好調を維持する見通しだ。

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