米農務省(USDA)は、ゲノム編集など新しい品種改良技術によって開発された植物について、従来型の育種法で実現可能な範囲に限り、今後とも特別な規制はかけないとの方針を明言した。農業の省資源化につながる技術と位置づけ、開発促進への期待も示した。遺伝子組み換え作物と同様には扱わないことが明らかとなり、参入企業の拡大が予想される。

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