主催は素形材センター、日本鋳造工学会。日程は6月21~22日(22日午後は工場見学)。講座は大阪市東淀川区の新大阪丸ビル新館904号室、工場見学は京都府福知山市のエクセディ鋳造・新消失模型鋳造工場(バスで移動)で。講義内容は次の通り。  21日「消失模型鋳造法(EPC・FMプロセス)概論および最新の動向 消失模型鋳造法の設備」「塗型¥外字(8323)塗型剤の標準試験方法と使用方法」「塗型(中)塗型剤の特許と塗型による欠陥対策」「文献から見た米国の動向および模型の変形と溶湯充てん機構」「鋳込み時の現象¥外字(8323)各種金属溶湯での方案による溶湯充てん挙動の特徴、鋳造欠陥と対策」  22日「鋳込み時の現象(中)溶湯と発泡模型の置換現象の基礎理論」「発泡プラスチック模型」「消失模型鋳造法の実際例」、工場見学  定員40人。申し込み締め切りは6月13日。連絡先は素形材センター企画部(電話03-3434-3907、FAX同3698、Eメールkensyu@sokeizai.or.jp、ホームページhttp://sokeizai.or.jp)。(2018/4/28/4)

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