経済産業省・資源エネルギー庁は、石油化学コンビナートの脱炭素化に向け、来年度に調査事業を開始する。国内石化コンビナートなかで、「カーボンニュートラル(CN)コンビナート」のモデル地区を選定。エネ庁と水素、アンモニア、CCS(二酸化炭素回収・貯留)など、どの手段を重点的に活用して脱炭素化を進めていくのか協議する。モデル地区には2022年度補正予算などを使って、パイプラインなど必要な共同・共有施設の整備を支援する。調査事業の対象は、自治体、企業などで構成するコンビナート協議会を想定。モデル地区は4月にも募集を開始し、5月にも決定する方向だ。

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