経済産業省は、資源リサイクルの推進と産業廃棄物対策を一体的に取り組む。それぞれに関する業務を、新たに設置した「資源循環経済課」に集約した。日本では、リサイクル業と産業廃棄物処理業が個別に発展してきた歴史がある。一括して取り扱うことで連携を促進し、循環経済の構築に拍車をかける。合わせて廃棄物の輸出入に関する業務も取り込み国際的な資源循環を推進。海外”都市鉱山”からの金属資源確保に道を開くとともに、「資源循環産業」として成長産業に育てる。

アミタHD、メジャー・ヴィーナス、大栄環境HDが包括提携(6月)。廃棄物処理・リサイクル業界では従来の垣根を越えた携が始まっている

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