経済産業省は2020年度、二酸化炭素(CO2)と水から化学品を製造する「人工光合成プロジェクト」でフィールド実証を開始する。太陽エネルギーにより水を水素と酸素に分解する光触媒パネルをラボスケールの100倍となる100平方メートルに拡大し、実環境での評価に入る。最終年度の目標はエネルギー変換効率10%。12年度からの10年計画も残り2年となり、高効率化とともに大面積化への技術開発にも拍車をかける。続きは本紙で

 

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