経済産業省は、地中熱や太陽熱など再生可能エネルギー熱の導拡大に向けてコスト低減に拍車をかける。要素技術を持つ企業を集めてシステム化し、上流から下流までのプレーヤーによるコンソーシアムを構築。普及の担い手となる業界団体や自治体なども加え、これまで個別に進めてきた要素技術の開発を有機的に推進する体制を整える。2030年までに投資回収期間を現在の半分以下の8年にまで短縮し、自立的普及に道筋をつける。

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