経済産業省は、来年4月に施行するプラスチック資源循環促進法に基づく、企業の取り組みを後押しする。再生材やバイオ素材の使用率など環境配慮設計指針に則した製品を製造する企業や、廃プラチックの高度なリサイクル技術の実証に取り組むリサイクラーの設備投資を支援する方針だ。そのため、2021年度の補正予算案に46億円を計上した。経産省は、先進的な企業の取り組みを支援することでプラスチック循環体制の早期構築を目指す方針。続きは本紙で

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