経済産業省は、医農薬中間体など機能性化学品の製造で、バッチ法からフロー法への転換を推進する。汎用性の高い反応の上位5種を対象に、フロー合成を実現するための触媒や反応器、分離・精製技術の開発に乗り出す。それぞれをモジュール化し、目的に応じて組み合わせることで多段階の反応を連続的に行えるようにする。国内に広く普及させ、機能性化学品産業の国際競争力を高める。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

環境・規制・行政の最新記事もっと見る