経済産業省は、「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を改定し、製鉄や石油精製、石油化学など工業分野での水素利用促進を盛り込む。新たな用途開拓に加え、ナフサなどを原料とした従来型からCO2フリー水素への代替可能性を探る。民生分野では燃料電池車(FCV)の大幅な価格引き下げを掲げ、2025年にハイブリッド車(HV)との価格差を70万円程度にまで抑える。12日に開催する有識者会議で決定する。

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