経済産業省は、省エネルギー法のベンチマーク制度を見直す。業種によって達成率にばらつきが生じているため、目標の指標や水準、インセンティブのあり方などを再検討し実効性を高める。制度開始から約10年。石油化学産業では過半が目標を達成したが、エネルギー消費削減の余地は限られてきている。支援策の拡充など新たなモチベーションの喚起が求められる。

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