経済産業省は第5次エネルギー基本計画の概要を固めた。27日、総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会に骨子案を提示、大枠で了承を得た。現行の第4次計画の骨格を維持し、2030年の電源構成目標は変更せずに、達成に向けた政策の深掘りを図る。10日に公表されたエネルギー情勢懇談会(経産相の私的懇談会)の提言を踏まえ、50年に向けた「エネルギー転換・脱炭素化への挑戦」の章を設け、長期シナリオの実現に向けた総力戦について展望する。5月中に最終取りまとめを行い、夏までに閣議決定する。


基本政策分科会に骨子案を提示し大枠で了承を得た

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