経済産業省の産業保安グループで、業種横断型の総合O&M(操業・保守)企業創出に向けた検討が進められている。石油精製、石油化学、発電業界において各社ごとに担われているオペレーションおよびメンテナンス業務を切り出し、O&M専業企業にゆだねるという構想で、産業保安のスマート化を促進するとともに、アジアでの事業展開も展望する。同省は各業界との対話を通じて総合O&M企業のイメージを肉付けしていくとともに、すでに取り組まれている日本企業による海外市場におけるO&M事業展開を支援していく。

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