経済産業省は資源・燃料政策の今後の方向性を示す報告書案を有識者会議に提示した。このなかで石油産業の将来像を問い、新たな挑戦分野として、CO2と水素からつくる液体燃料(e―fuel)の開発など脱炭素化へ向けたイノベーションの推進や、海外で製品を調達、精製、輸送、販売するようないわゆる外―外ビジネスの拡大を求めた。続きは本紙で

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