経済産業省は、二酸化炭素回収・貯留(CCS)実現に向けて、船舶によるCO2輸送の実証事業に乗り出す。2019年度の概算要求に関連費用を計上する考え。来年度中にも、技術、法制度など多面的に検討し課題を洗い出す作業に着手する。CCSの実用化には、CO2を貯留地まで低コストで運ぶ手段が必須。船舶は有力な選択肢となるものの、国内では実績がなく関連法規を整える必要もある。

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