美浜(東京都港区、美濱修社長)は、インビスタ A&AT社が製造するポリエーテルグリコール共重合体の本格的な市場展開に乗り出した。高性能ポリウレタンやコポリエステル、その他ポリマーのソフトセグメントとして使用する高機能エラストマー用低結晶性中間体。室温で液体のためポリテトラメチレンエーテルグリコール(PTMEG)に比べてハンドリングが容易なうえ、最終製品の低温特性が向上するなどの特徴がある。分子量1400タイプのサンプル出荷を開始しており、来年春には分子量2000タイプも投入する方針。

室温で固体のPTMEG(右)に比べ液体の3MCPGは最終製品の低温特性も高められる

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