色材協会関東支部が5月15日に開催。「印刷インキの基礎知識」をサブタイトルとし、各種印刷技術・インキについてメーカー担当者らが講演する。技術動向としては、環境負荷低減のため環境対応型インキを求めるニーズの高まりにも触れる。講演者は筑波大学、DICグラフィックス、サカタインクス、カラードッグ、東洋インキなどを予定。
 東京塗料会館(東京都渋谷区)がメイン会場で、TV中継による大阪塗料ビル(大阪市北区)での受講も可。参加費は会員・協賛学協会員1万9500円、会員外2万9800円。大阪会場は同6000円と9000円(すべてテキスト代・消費税込み)。申し込みは同協会(FAX03-3443-3699、メールseminar@jscm.or.jp)まで。(2019/2/26/3)

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