医薬品受託製造開発企業(CDMO)の英アルマック・グループは日本法人の人員を2020年に現状に比べて約2倍の40人に増員する。日本のCDMOがほとんど手掛けていない治験薬の包装や供給、在庫管理といった業務について、日本の製薬会社への支援を強化する。高額で、厳格な温度管理の必要な新薬が増えるなか、治験薬のサプライチェーンをIT技術で統合管理する独自サービスで日本市場を開拓する。続きは本紙で

治験薬の1次包装であるブリスター包装した製品のへこみや傷、色などの仕上がりを検査(英本社の
工場内)

14年に設立したシンガポール工場は対照薬調達や盲検化、1次包装、配送などを行うアジア拠点

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

メディカルの最新記事もっと見る