荏原のコンプレッサー&タービン(C&T)事業の受注回復が進んでいる。中国で民間資本の石油化学プロジェクトが活況で、インドや東南アジア、中東の引き合いも増えてきたことが背景。来年以降は北米でも液化天然ガス(LNG)関連やシェール由来の原料を用いた石油化学プロジェクトの商談も始まる見通し。同事業を担当する宮下俊彦執行役は、「日米の生産最適化を追求し、その強みを最大限発揮していく」考え。

中国向けの供給が増えている袖ヶ浦事業所

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