- 2018年の事業環境、業績を振り返って。

 「風水力はオイル&ガス(O&G)分野の需要回復に手応えが出てきて受注が伸びている。標準ポンプは構造改革や新製品投入、生産品種の削減などの成果が実りつつあり、市場が堅調なこともあって計画通り。カスタムポンプの需要回復を期待したが、一過性の問題が発生した。コンプレッサー&タービン(C&T)は川下の案件が動き出し、受注も増えているが引き続き競争環境は厳しい。精密・電子は好調で、計画値を上回る業績が達成できた。昨年9月に稼働した標準ポンプ生産自動化ラインはよいレベルで生産を継続、カスタムポンプはサウジアラビア、インドネシアのサービスショップのビジネスが伸長している」

 - 19年以降の見通しは。

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