藤倉コンポジットは、広い荷重領域が特徴の薄型荷重センサーを開発した。プラスチックフィルムに独自開発の荷重抵抗素子を挟んだ構造で、幅25ミリメートル×長さ45ミリメートル×厚み0・3ミリメートルという小型・薄型化を実現。基礎技術を確立したことから、2020年を目標に荷重範囲が10キログラムから100キログラムまでの高荷重領域測定用と10グラムから100グラムまでの微荷重領域測定用の製品化を目指す。今後、同社では製品化に向けた仕様設定や環境耐性についての検討を顧客共同で進める計画。続きは本紙で

基礎技術を確立し2種上市をめざす

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る