藤倉化成は、EMC(電磁波ノイズ)対策ニーズの取り込みを加速する。これまでも反射型の電磁波シールド塗料を展開してきたが、このほど初めて電波吸収塗料を開発。5G(第5世代通信)商用化のため新増設される基地局やミリ波レーダーのキャビティ(筐体)ノイズ対策を中心に採用拡大を目指す。低周波帯の磁気シールド対策では、塗料に加えて磁性シートの提供を開始。RFID(無線識別)やEV(電気自動車)の駆動系での普及に注力していく。続きは本紙で

ドータイトXO9022から発展した磁性シートの提供を始める

 

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