米ダーリング・イングリーディエンツのグループ企業である蘭ルスロは、フランス国立農学研究所(INRA)との共同プロジェクトとして、同社のコラーゲンペプチド素材「PEPTAN」(ペプタン)の新機能を追求し、骨のリモデリングへの効果を確認した。動物実験と臨床試験を実施し、いずれの研究からも骨芽細胞の活性を増強して直接的に骨形成をサポートするとともに、破骨細胞形成機能を低下させることが分った。高齢化社会が進む日本では骨粗鬆症の発生が増加しており、今回の科学的エビデンスを生かし、国内パートナーであるユニテックフーズと連携しながら、「予防栄養ソリューション」という新たな切り口から素材の採用提案活動を展開していく。続きは本紙で

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