製薬企業の間で、環境に対する中長期的な取り組みが広がりを見せている。小野薬品工業は、6月に同社初となる中長期環境ビジョンを公表。2050年に温室効果ガス(GHG)排出量ゼロを達成するとの数値目標を掲げた。中外製薬も20年を起点とする新たな中長期環境目標の策定に取りかかっており、グリーン電力の購入拡大といった具体的な行動の検討に入っている。(吉水暁)続きは本紙で

中外製薬はGHG削減へグリーン電力の購入などを検討(写真は浮間事業所)

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