製薬大手8社の2018年4~12月期決算が出そろった。武田薬品工業はシャイアー買収費用などをのぞくと実質55・5%の営業増益。売上上位メーカーを中心に新薬の国際展開は好調に推移しており、国内における薬価制度の抜本改革のマイナス影響を打ち消し、利益を確保している。今期は、大型買収や中期経営計画の修正など、新たな成長ステージを見据えた経営判断が相次いでいることも大きな特徴だ。

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