経済産業省は1日、部長級以下の幹部人事を発表した。製造産業局で局全体の行政を見る総務課長に経済安全保障のエキスパートである香山弘文貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易管理政策課長を、新設ポストである製造産業局参事官(カーボンニュートラル担当、課長級)に気候変動問題に詳しい川口征洋産業技術環境局地球環境連携室長をそれぞれ起用。岸田内閣の看板政策である「経済安全保障」「GX(グリーントランスフォーメーション)」を強力に推進するための布陣を敷いた。吉村一元素材産業課長は三菱ケミカルの石油化学・炭素事業分離をはじめとする業界再編に対応するため、異例の4年目続投となった。資源エネルギー庁では、水素関連などを統括する省エネルギー・新エネルギー部長に井上博雄大臣官房総務課長が就任した。続きは本紙で

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