豊田合成は、独自の柔軟高分子デバイス「イーラバー(eR、eラバー)」を事業化する。eRを駆動機構に採用した心臓手術訓練シミュレーター「SupeR BEAT」の販売を開始。年内には、eRセンサーをハンド部に実装したロボットアームを製品化する。同社では、提携企業の販売チャンネルによる国内外での拡販活動を通じて製品・技術の認知向上に取り組み、事業の早期拡大と現在開発を進める高破壊耐荷重薄型センサー「タフセンサ」や触覚共有技術(ハプティクス)の製品適応を加速する。続きは本紙で

心臓手術訓練シミュレーター「SupeR BEAT」(中央)と開発中の医療用ピンセット

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