【米デトロイト=阿桑健太郎】豊田合成は、北米市場で製品高付加価値化を推進する。現地統括会社の豊田合成ノースアメリカ(TGNA)では、米州セグメント売り上げの約7割を担うセーフティーシステムと現地ニーズに合致した内外装部品の開発を進める。機能部品では能力増強を進めるモジュール品「樹脂フューエルフィラーパイプ」の新規受注獲得に取り組むほか、ウエザストリップでは低比重材を使用した軽量品を展開し、「高付加価値品を軸とした製品群を構築し『稼ぐ力』を確立する」(TGNA藤田佳幸社長)考え。続きは本紙で

樹脂フューエルフィラーパイプは金属製同等の性能と5割軽量化を実現

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