豊田合成は、中国民族系自動車メーカーへの拡販体制を強化する。新たに北島技術センター(愛知県稲沢市)の製品開発センター内に主要4領域を横断した「BR中国技術室」を設立。同時期に強化した現地技術機能と連携することで「現地顧客の開発スピードに追随する」(宮﨑直樹社長)。中国内陸部の拠点では今年5月までにウェザーストリップの生産能力を2018年度比2倍に引き上げるほか、豊田合成中国では、各拠点の間接費スリム化につながる機能強化を進め「統括拠点を軸とした中国全体の効率化」を実現する(同)。続きは本紙で

宮﨑社長

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