豊田通商は環境関連ビジネスを強化する。バイオマスプラスチックを扱う包装材料部隊の人員を来年度に現状比1・5倍程度に増強することを検討する。バイオポリエチレン(PE)、バイオポリエチレンテレフタレート(PET)に続くバイオ関連商材の販売に向けて新技術の発掘にも取り組む。PETについては国内外の企業との協業により、リサイクルPETの取り扱い量を増やす。同社は2010年からバイオPEを国内販売してきた環境関連のパイオニア企業。その実績やノウハウを生かし、環境関連バリューチェーンをより太くすることで収益拡大を目指す。続きは本紙で

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