【深セン(広東省)=中尾祐輔】中国の電気自動車(EV)産業が転換期を迎えている。環境に優しい新エネルギー車(NEV)としての側面に加え、通信デバイスとしての側面が強まっている。EVを介した各種情報サービスの提供が始まっている。自動運転技術が確立されれば「EVのスマートフォン化」は一層進むことになり、人工知能(AI)によるビッグデータの処理や情報通信技術(ICT)との併用が必要になる。最大手のBYDをはじめ、中国で事業展開するEVメーカーは業態転換を急いでいる。続きは本紙で

BYDはEVの次の時代を見据える(深セン本社のショールーム)

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