輸入ナフサ価格が、およそ半年ぶりに1トン当たり600ドルを超えた。原油先物相場が供給不安の高まりで上昇し、連れ高となった。原油は産油国が協調減産を実施している。ガソリンも需要期に入っている状況のなかで、米国による対イラン制裁強化が発表され、需給タイト化への警戒感を強めた。5月中旬までの原油価格動向に6月到着物のナフサ価格が連動するため、第2四半期(4~6月)の国産ナフサ基準価格に影響する可能性がある。続きは本紙で

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