輸入ナフサ市況が1トン当たり500ドルを割り込んだ。足元450ドル強で4月末に比べ2割強安い。原油先物価格の下落に連動したほか、ナフサ自体の需要も弱まっている。これを受け、第2四半期の国産ナフサ基準価格が当初の想定より下落する見通しのため、国内ポリオレフィンメーカーが発表している値上げの幅が見直される可能性が強まってきた。続きは本紙で

 

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