農林水産省はスマート農業の社会実装の加速化のため、最先端技術の現場への導入・実証に加え、農業データ連携基盤(WAGRI)の活用促進などによる環境整備に2020年度から本格的に取り組む。19年度からスタートしたスマート農業加速化実証プロジェクトを拡大させ「スマート農業総合推進対策事業」として20年度予算を19年予算の約10倍に当たる50億円を増額要求する。また新規の関連事業の計画もあり、スマート農業の基盤作りに関わるイノベーション・技術開発を一挙に促進したい考えだ。続きは本紙で

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