部品製造の世界を革新する3D(三次元)プリンターの日本への本格普及を目指し近畿経済産業局は今春、産官学連携の大型コンソーシアムを設立する。山形大学など近畿地方以外の大学も加わり、3Dプリンターを扱う10社以上の企業も参加を表明した。同局管内には樹脂成形や金属加工の有力企業が集積している。こうした企業に参画を呼びかけ、世界をリードする日本発の次世代ビジネスモデルを創出する計画だ。

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