郵船ロジスティクスと日本特殊陶業は連携し、青果物の保管・輸送過程でこれまで以上に鮮度を保持できる技術を追求する。郵船ロジの持つ国際物流ネットワークや輸送ノウハウと、日本特殊陶業の持つガスセンシング・評価技術を組み合わせ、輸送オペレーションの最適化を可能とするソリューションを実現する。オープンイノベーションで取り組む方針で、両社以外にも広く企業を募り、各種技術を用いて高度なソリューションを実現するとともに、農産物の輸出拡大に貢献する。

DNP多機能断熱ボックス

日本特殊陶業のエチレンガスセンサーの試作品

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