酢酸ビニルモノマー(VAM)の輸出が増加している。2018年は1~11月累計で前年同期比26・7%増の7万4793トン。10月分の入着で17年実績を上回った。上半期の海外市況は、原料のエチレンや酢酸との連れ高で高値を継いだ。輸出の採算が取れたことも増加の追い風になったとみられる。

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