酸化エチレン(EO)の国内需給が引き締まっている。界面活性剤向けなど需要が総じて堅調ななか、3月から各社の定修があり供給が絞られている。EOの出荷増を受け、エチレングリコール(EG)は生産がさらに減少、需給がタイト化している。EGは輸出が前年同期比20%近く減少している一方、輸入は昨年の年間実績をすでに上回っている。

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