産業資材専門商社の金森藤平商事(東京都中央区八重洲、金森慎太郎社長)は、化学プラント向けポリウレア樹脂製ライニング材料で、3年後に累計受注200件を達成する。近年、硬化時間が早く、柔軟性や耐薬品性に優れる特徴から、化学プラントの排水ピットやタンク内面ライニングなどで本格採用が相次ぐ。すでに累計採用件数は80件を超えており今後、化学プラントのアフターメンテナンス市場を重点領域に位置付け、積極的な提案活動を行う。

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