長瀬産業は、新事業創出の一環としてメディカル事業を強化する。2018年に経営企画部内に新設した「メディカル事業推進チーム」が中心となって、従来に比べ約半分のCT(コンピューター断層撮影)線量で画像の高画質化を実現するメディックビジョン(イスラエル)製システム「SafeCT」の提案を促進。さらに同じ原理を用いて開発されたMRI(核磁気共鳴映像)向けシステム「iQMR」の日本市場への投入も計画している。

「SafeCT」による再構成画像

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