長谷川香料は、タイに「THSEAアプリケーションラボラトリー」を新設し、東南アジア事業の拡大への取り組みを加速する。香料ビジネスに不可欠である香料を賦香した飲料・食品などの試作品開発を同施設が担い、顧客の要望に迅速に対応可能な体制を構築した。同施設の機能を最大限に活用し、顧客のウォンツを先取りした提案型営業を強力に推し進める。また、日本の総合研究所(川崎市)や、東南アジアのハブ拠点であるマレーシアのペレスコル社との緊密な連携をはかることで、タイや周辺国の顧客に対し、同社独自の高付加価値製品や技術ソリューションなどワンランク上のサービスを提供していく。

顧客の要望に迅速に対応できる体制を構築した(アプリケーションラボラトリー)

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